
手の平サイズのカワイイニガウリ
家庭菜園やグリーンカーテンに最適!
【栽培のポイント】
●茎と葉で光線をさえぎり、また、葉の蒸散作用で部屋の温度を下げるグリーン・カーテンに適したつる性の植物として、ニガウリ(ゴーヤ)は、全国各地の学校や公共の建物、企業、一般家庭で広く栽培されています。原産地が南アジアの熱帯地方のため、高温多湿の環境に強く、また、耐病性があり、未経験者にも作りやすい夏の野菜といえます。
●ニガウリの種子は、一般的に種皮が硬く、品種により発芽が遅れることがありますが、「みにがうり」は発芽しやすく、その後の生育や雌花の着生と果実の着果も安定しています。
●種まきの時期は作型表を参考に決めて下さい。低温下での早まきは控えて下さい。
●元肥は10m2当たり、成分量で、窒素150g、リン酸200g、カリ150gを施します。ニガウリは生育期間が長いので、緩効性の肥料をお勧めします。定植の前にマルチを張り、地温を上げます。
●苗の圃場(畑)への定植は、晩霜の降りない、地温が15℃以上になる時期で、従って、日本の中間地域での定植は5月中下旬になります。
●定植後は、親づるをそのまま残すか、本葉が5~6枚の時に親づるを摘心(切除)し、その後に発生する小づる4~5本を伸ばします。最も簡単なのはキュウリ用ネットによる立体栽培で、壁に斜めに支柱を立てる、あるいは、三角形に支柱を立ててネットを張り、つるを誘引します。
●生育が進むと茎葉が混み合い、光線が充分当たらなくなりますので、孫づるを適度に摘み取ります。
●訪花昆虫がいる場合は自然に交配~着果しますが、そうでない場合は午前中の早い時間に人工交配をします。ニガウリには雄花と雌花が咲くので、雄花の花粉を雌花の柱頭にまんべんなく受粉させます。
●完全な露地栽培では、定植して苗が活着した後は、雨水だけで栽培できます。日照りが続いた時は、朝方に灌水しますが、過剰な水やりは根を傷めるので注意します。
●雌花の開花~交配から2週間前後で収穫時期を迎えます。果皮色が黄色っぽくなると取り遅れですので、そうなる前に収穫して下さい。取り遅れた果実は食用に適さず、また、植物全体に悪影響を及ぼします。取り遅れをしないよう、こまめにチェックするのが大切です。
●追肥は、最初の果実が取れ始めた頃から施します。液肥で与えるのもよいでしょう。
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